無添加クレンジングランキング

無添加クレンジング。肌に優しいクレンジング特集

肌が弱いと様々なトラブルを招きますが、あなたは赤みやヒリヒリしてなかなか合う化粧品が見つからない、新しい化粧品をつけたらかゆみがでてきた、かぶれてきて炎症を起こしてしまった。

なんてトラブル繰り返していませんか?

肌が弱ったままではなにも解決できないのでまずは肌が弱っているのを回復させてあげましょう。

“メイクを落とす”という行為、そして“洗顔”という行為はスキンケアの中でも肌に最も負担の掛かる行為といわれています。 スキンケアは、洗顔⇒保湿⇒UVの順に行われますから、保湿する前にしっかり素肌を整えることが大切。

肌の弱い方はもちろん、エイジングケアにも優れた無添加クレンジングをご紹介します。

無添加クレンジングランキング

管理人キャラクター

最初に、クレンジングの無添加度。
優しさ度が高い。無添加ランキングをご紹介します。

フルリ クリアゲルクレンズ
星 星 星 星 星

購入したフルリクリアゲルクレンズを手に持った写真
購入情報
毛穴 保湿 10~20代 30代~ 無添加 送料無料 返金保証
価  格2,990円定期価格15%~OFF
容  量150g送  料無料
返金保証無期限定期コースあり
セット内容クレンジングのみ

{旧表示指定成分・石油系界面活性剤・鉱物油・酸化防止剤・紫外線吸収剤・防腐剤・オイル・アルコール・パラベン・フェノキシエタノール・合成香料・着色料}12の無添加
詳しくはこちら
公式サイト

リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジング
星 星 星 星 星

購入したリダーマラボモイストゲルクレンジングを手に持った写真
購入情報
毛穴 くすみ 保湿 まつエクOK 無添加 1本6役 送料無料 返金保証
価  格2,848円定期価格2,421円
容  量150g送  料無料
返金保証14日定期コースあり
セット内容1本分でクレンジング2本

{旧表示指定成分・鉱物油・アルコール・石油系界面活性剤・防腐剤・着色料・香料}7の無添加
詳しくはこちら
公式サイト

デュオ ザ クレンジングバーム
星 星 星 星 星

購入したDUOクレンジングバームを手に持った写真
購入情報
毛穴 くすみ 保湿 30代~ 無添加 1本5役 送料無料 返金保証
価  格2,880円定期価格2,880円
容  量90g送  料無料
返金保証20日間定期コースあり
セット内容バーム・スキンケアサンプル5点…etc.

{旧表示指定成分・鉱物油・石油系油脂・石油系界面活性剤・合成香料・合成着色料・アルコール}7の無添加
詳しくはこちら
公式サイト

マナラホットクレンジングゲル
星 星 星 星 星

購入したマナラホットクレンジングの写真
購入情報
毛穴 保湿 10~20代 30代~ 無添加 送料無料 返金保証
価格2,990円定期価格3,192円
容量200g送料無料
返金保証45日間定期コースあり
セット内容スキンケアサンプル(複数)…etc.

{石油系界面活性剤・鉱物油・紫外線吸収剤・パラベン・エタノール・合成香料・着色料}7の無添加
詳しくはこちら
公式サイト

ナチュラルアロマクレンジング
星 星 星 星 星

ナチュラルアロマクレンジング
購入情報
毛穴 保湿 10~20代 30代~ 無添加 送料無料 返金保証
価格2,780円定期価格15%~OFF
容量200ml送料無料
返金保証30日間定期コースあり
セット内容クレンジングのみ

{石油系界面活性剤・鉱物油・シリコン・アルコール・防腐剤・合成香料・合成着色料}7の無添加
詳しくはこちら
公式サイト

ひとくくりに出来ない!無添加コスメを選ぶポイント

“無添加”と聞くと、その一言で肌に優しいイメージを抱きますが、
実は、無添加といっても様々な項目があります。

例えば、
香料や着色料が入っていなくても無添加。
合成界面活性剤や防腐剤が入っていなくても無添加
です。

このように、無添加には複数の項目がありますから、肌がデリケートな方や出来るだけ将来の事も考えて自然なものを使いたいと願う方は、『何が無添加なのか?』この点にも注目してコスメ選びをすると良いでしょう。

肌荒れの原因は添加物かも?!クレンジングが肌に与えるトラブルとは

肌荒れに落ち込む女性

クレンジングは少なからず肌に負担となるものですが、添加物などを気にせずに使った場合、肌に多大な負担を与え蓄積されてしまった結果様々な肌トラブルにみまわれます。

添加物が多く配合されているクレンジングを使ってしまうと肌に刺激を与えるのでバリア機能の低下や必要な油分や水分を奪い乾燥肌になってしまいます。

また落としきれなかったメイクやクレンジング剤が肌に残ってしまうと、皮膚の新陳代謝を妨げてしまうので、シミやシワができやすくなり、肌の老化を早めてしまうことになります。
残ったクレンジング剤が合成成分ならなおさらでしょう。

肌が弱い人ほど無添加にこだわって選ぶべき理由

○と×を持つ女性

普通肌や肌が弱くない人なら多少添加物が入っていても刺激を感じることは少ないのですが、肌が弱いとバリア機能が低下している状態なので外部からの刺激を受けやすい肌状態。

ですから刺激を感じる添加物が多く配合されているクレンジングを使ってしまうとダイレクトに肌に刺激を与えてしまっているため、肌にかなりの負担をかけてしまっています。

クレンジングは毎日のことですから、肌に余計な刺激を与えないため、そして肌の健康を育むために無添加にこだわって選んだほうが肌質を改善する対策にもなります。

クレンジングが優しければ肌コンディションが変わる!そのわけとは

腕組して考える女性

クレンジングには様々な種類がありますが、オイルタイプを選ぶ人は多いのではないでしょうか。

オイルタイプには限りませんがオイルタイプには洗浄力の強い成分が配合されているものが数多くあります。
洗浄力の強いクレンジングを使うことで、必要な皮脂を奪い乾燥を招き、そこからバリア機能低下に繋がりニキビや肌荒れ、赤みといったトラブルが起きます。

確かに洗浄力が強いとメイク落ちも良くてすっきりしますしその気持ちはわかりますが肌への負担も大きくなってしまいます。
ですから、クレンジングにいたっても洗顔などと同じように優しいクレンジングを使うことが大切。

優しいクレンジングを使うことによって刺激は少なく肌の負担を少なくすることができ、必要な皮脂まで落とさずに済むので肌のコンディションが変わってきます。

肌が弱いなら避けるべき成分とは

イエローカードを示す女性

肌が弱いと肌に刺激となるものは避けなければなりません。
では肌が弱い人はどのような成分に気をつけなければならないのかというと、”

まず、ラウリル硫酸ナトリウム。
これは強力な洗浄力と脱脂力があり肌の油分を取りすぎてしまい、分子サイズが小さいため肌に残留しやすい性質があります。

また、エタノールは肌への刺激が強く、肌荒れを起こしている場合にはまず避けるべき成分ですし、合成香料も刺激が強いです。
そして、化粧品の機能に関係ない合成着色料はもちろん避けましょう。

添加物はもちろんこれだけではありません。
ただし、一つ一つチェックするのはむずかしいです。 できるだけ『無添加項目の多いものを選ぶ』というのもおすすめの方法です。

選ぶならオイル?ノンオイル?その違いとは

クレンジングと言えば最近まではオイルが主流でした。

オイルのメリットは
油分が多いメイクや皮脂汚れが落ちやすい事で、オイルのチカラでメイクを落としていましたが、やはりオイルなのでべたつきが残ってしまう場合も多く、洗浄力も強いため肌に必要な皮脂まで奪ってしまいがち
ですから肌が弱いとバリア機能を損ない乾燥肌の原因になってしまうことがあります。

一方でノンオイルはというと、
オイルは使っておらず、界面活性剤の力で落とすものが安価なクレンジングには多くあります。
オイルよりかは負担は少ないですが、安価なものほど合成界面活性剤が使われることが多く肌に優しいとは言えません。

肌への負担を考えると、
やはりオイルでもノンオイルでも無添加で自然由来のものを使った方が良いと言えます。
ただし、洗浄力と肌への負担は比例する傾向にあります。
(優しくても洗浄力が強いと負担も強くなるという意味です。)
どちらが良いのかといわれるとノンオイルのほうが洗浄力も優しいので肌に優しいと言えるでしょう。

クレンジングを変えて変化を実感した私の体験。

ペンとノート

ココで管理人の私が実感したことを少し話したいと思います。

私は以前までクレンジングは気にせずに落ちやすいものだけで選ぶようにしていたし、添加物が入っているかどうかも確認せずに購入して使っていました。
(CMで見たとか、芸能人が使ってるとか…汗)

ですがここ数年は、無添加クレンジングで肌に優しいものを使うようになりました。
そのおかげもあってかクレンジングした後に保湿化粧品が染みるものが多かったのがほとんどなくなりましたし、クレンジングを優しいもの、美容成分配合のものに変えたことで、肌が安定したのはもちろん、肌の明るさが明るくなったり、赤みや肌荒れなどのトラブルも減りました!

クレンジングはスキンケアで最初に肌に触れるものだから大切だと実感しています。

デリケートな素肌をいたわるメイクの落とし方。

デリケートな素肌をいたわることは大切です。
デリケートな肌に限らず、メイクを落とす際に絶対にしてはいけないのは落ちないからといって無理にこすって落とすこと。

クレンジングの成分がどれだけ優しくても、摩擦による刺激を与えてしまい肌がボロボロになってしまいます。

デリケートな肌だけど濃いメイクをしてる場合にはアイメイクリムーバーを使ってアイメイクを落としてから優しいクレンジングで洗います。
濃いメイクをしていない場合は洗顔同様にクルクルと優しくメイクを浮かしてあげるようにクレンジングしましょう。
できるだけゴシゴシする摩擦の負担を減らすようにしてください。

クレンジングする際に気をつけるべきポイントとは

クレンジングをする際に気をつけるべきポイントはやはり先程お伝えした摩擦。
やはりゴシゴシ落とさないこと。

もうひとつは
クレンジングは少なからず負担になるので肌に触れている時間を極力短くすること。
また、肌の弱い人は拭き取りタイプよりも洗い流すタイプの方がいいですね。

最後に

たかがクレンジング。「毎日たった数分、数秒のことでしょう。」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それでも毎日そんな刺激や負担を与え続けることによって数年後には肌トラブルになって表われることがあります。

クレンジングは、私たちの皮膚が作り出す天然のバリア(主に皮脂)を育み良いコンディションを保つことが目的でもあります。
良い状態にリセットすることでその後の保湿も変わります。

スキンケアは予防ですから、毎日続けることで肌の変化を実感しやすいアイテムです。

肌の弱い方はこちらもどうぞ。
→乾燥肌・敏感肌におすすめのクレンジング