健康的な美しい髪は、毎日のヘアケアで作れる!

頭を掻く女性

あなたもこのような悩み、抱えていませんか?

  • 髪がパサつく
  • ゴワゴワしやすい
  • ツヤやハリ・弾力がない
  • 頭皮が硬いような気がする
  • フケやかゆみが気になることが多い
  • 臭いが気になる

など、こんな髪の悩みは毎日のヘアケアが原因になっていることが多いです。

ヘアケアは毎日の積み重ねなので、トラブルが出ているという事はヘアケアに間違いがある証拠です。

でも安心してください。
間違っていたという事は、正しいケアを続ければまだまだ髪と頭皮は良くなります。

正しく優しいケアへと見直してみて下さいね。

頭皮ケアと毛髪ケアは同時にしていこう。

指で2を示す女性

この2つのケアのポイントは、

筋肉のない頭皮はシャンプー時マッサージ運動で代謝をアップさせること。

 

毛髪ケアは美髪がカギであるキューティクルを守り、整えること。

 

この2つのケアを同時進行させることでより効果的になります。

健康な髪を生むための頭皮ケア

頭皮は美しい髪の土台。

健康な頭皮にこそ、美しい髪が育ちます。

頭皮には筋肉がほとんどなく、帽状腱膜というものが顔の筋肉によって支えられている状態です。

筋肉がないということは、自らの力で動いて血液や代謝を促すことができません。
つまり、健康な頭皮を育てるためには、マッサージなど外から力を使い動かしてあげる必要があります。
毛根は血液を栄養として育ちます。

マッサージで頭皮の血行をよくすることは、毛根がしっかりした髪を育てるためにも大切。

美しい髪印象に整える毛髪のケア

髪は、血液を栄養として生まれてくるもので、タンパク質からできています。

キューティクルは、根元から毛先に向かって、小さな膜がうろこ状に並んで表面を覆っています。

キューティクル自体は透明ですが、
規則正しいと光を反射し、ツヤ髪を作ります。
つまり、見た目の美しさは、キューティクルの状態に大きく左右されるわけです。

健康なキューティクルは、濡れているときは開き、乾くと閉じます。
開いているときは栄養分を中へ送り込み、その後きちんと乾かして閉じてあげるようにしなければなりません。

濡れている状態のまま刺激が加わるとキューティクルがはがれ、毛髪内部のタンパク質が流れ出してハリや弾力のないダメージヘアの原因に。
毛髪のケアは外見と内部の健康のカギとなるキューティクルの保護を優先してあげましょう。

髪の土台となる頭皮をマッサージすること

頭皮には筋肉がないので、外からの力で頭皮を動かして血行を良くしてあげることが欠かせません。

しかも頭皮は、顔に比べて皮脂や汗が多く分泌されていますので、酸化した皮脂は蓄積すると毛穴をふさぎ、新しい髪が生えてくるときの障害に。

日々のシャンプーでしっかり地肌の汚れを取り去ることは、健康で美しい髪の毛を育てるために最も重要なことです。

また、頭皮マッサージは脳の神経に作用して、リラックス効果を生むと言われています。

シャンプーは頭皮をマッサージしながら洗うことで、ストレスも解消しメンタルも整得てあげる時間。
意識を傾けてケアすれば大きな効果が得られる大切な時間です。

毛髪は一度傷んだら戻らない!ヘアケアの方法は限られているからこそ毎日のケアが大事

毛髪は一度傷んでしまったら元の髪の毛には一生戻りません。

本当なら傷ませないのが1番ですが、そうはいかないこともありますよね。

だからこそ、ヘアケアは大切なんです。

ヘアケアと言っても出来ることは限られています。
ですから、
毎日のヘアケアが大事なんだということを忘れないようにしましょう。

髪と頭皮のケアに欠かせないシャンプーの役割・ポイントは2つ

頭皮においてのポイントは2つ。

頭皮の皮脂は意外と取りづらい!不健康毛や臭いの原因を除去。

 

頭皮をマッサージすることで、メンタルも整い、美容効果アップ

 

シャンプーの目的は洗うことだけではありません。

シャンプーはマッサージで健康を促進させてあげる頭皮ケアでもあることを忘れてはいけません。

シャンプーは頭皮に合ったものを選ぶべき。ダメージの大きな原因になりえる

ドラックストア、百貨店など今はたくさんのシャンプー剤が出回っていて、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。

まず、シャンプーは頭皮のために選びましょう。

髪質を改善してくれるのは主にトリートメントの役割。
シャンプーは自分の頭皮の状態に合わせて選ぶべきです。

合わないシャンプーで頭皮に強い刺激を与えていませんか?

安価なものは洗浄力がかなり強く、皮脂を摂り過ぎる可能性があります。

かゆみや乾燥フケが出るなら頭皮を洗い過ぎて乾燥してしまっていることが原因かもしれません。

逆に洗髪後すぐに頭皮が脂っぽくなったり、臭いが気になるなら、頭皮が洗いきれてないかもしれません。

低刺激できちんと洗えるシャンプーに変えて、少しの間様子を見てみることをおすすめします。

頭の肌質別で選びたいシャンプーの種類とは

オイリー

高級アルコール系シャンプーでもトラブルを感じていないなら問題ないでしょう。

普通肌

頭皮や髪にトラブルを感じていないなら高級アルコール系シャンプーでも問題ないでしょう。

乾燥肌

カサつきやフケ・かゆみなどのトラブルが出やすいならシャンプーはアミノ酸の優しいものに変えるのがおすすめです。
皮脂の奪い過ぎを防いでくれます。また美容成分も配合されているものがおすすめ。
乾燥は老化原因にもなりますから、髪と頭皮の健康にも効果的です。

敏感肌

アミノ酸シャンプーでデリケートな頭皮を優しく洗いましょう。
毎日清潔にしてるはずなのにどうして肌荒れするの?と感じている方も多いでしょう。
シャンプーの洗浄力が強いと皮脂を奪い過ぎてバリア機能が低下します。
ヒリヒリしたりカサカサしたり、ふけやかゆみなどの原因になりますし、頭皮の状態が悪いと髪の生長にも影響してきます。 化粧品を選ぶ感覚でシャンプーを選ぶのがおすすめです。

安価な高級アルコール系シャンプーは肌の弱い人、皮脂の分泌が少ない人にとって乾燥の原因となります。アミノ酸シャンプーは低刺激で洗浄力も頭皮に優しいですが、オイリー体質の方や整髪料で固める方にとっては洗浄力が物足りないと感じる場合もあります。

普通肌でも40歳過ぎたらアミノ酸シャンプーがおすすめ。その訳とは

普通肌の方でも40代になって頭皮のカサつきを感じてきたら、洗浄力がマイルドで低刺激のアミノ酸シャンプーに変えてみると良いですよ。

30代後半から40代くらいから、皮膚の水分・油分が低下していきますので肌が乾燥しやすくなってきます。

トラブルを感じていないなら問題ないですが、髪のハリやコシ、頭皮のカサつき、ふけやかゆみなど頭皮の乾燥が原因とみられるトラブルを感じているなら頭皮の乾燥の予防に繋がるアミノ酸シャンプーを試してみると良いですよ。

最後に伝えたいこと

毎日のヘアケアで髪の健康を育むなら、毎日欠かさず使うアイテムが良くも悪くも影響します。

特にシャンプーです。
顔はクレンジングが大きく影響するのと同じで、毎日洗うことで皮脂を奪い過ぎて乾燥を引き起こしてしまうこともあれば、優しいシャンプーで皮脂のバランスを整えることで乾燥から頭皮を防ぐことにも繋がります。

頭皮も同じで皮膚は乾燥が老化やトラブルの大敵となりますから、髪が傷みやすく頭皮にもトラブルを抱え、あれこれケアする前に髪と頭皮に優しいシャンプーで予防していくことをおすすめしますよ。

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mai(アラサー・敏感肌)

ヘアメイクコースを卒業し美容師でネイルやメイクの資格も保有しヘアメイクの仕事に従事(現在育児休業中)。敏感肌で10代から肌や髪のトラブルに悩まされてきて自ら学んだ知識を自分の素肌と髪を実験台に試してきたプロ兼美容マニア。トラブルが出てから対策するのではなく、予防のためのヘアケアとスキンケアにこだわった情報を発信しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

ヘアメイクコースを卒業し美容師でネイルやメイクの資格も保有しヘアメイクの仕事に従事(現在育児休業中)。敏感肌で10代から肌や髪のトラブルに悩まされてきて自ら学んだ知識を自分の素肌と髪を実験台に試してきたプロ兼美容マニア。トラブルが出てから対策するのではなく、予防のためのヘアケアとスキンケアにこだわった情報を発信しています。